積木制作 クジラ

積木

今回は頭から娘が一緒。2人で何かテーマを決めて作ろうと提案。

すると、

「動物が作りたい」

とのリクエスト。

子どもの発想としてはもっともなんだけど、

動物の丸みを帯びたボディは、

結構難しい。

しかし、端から諦めたのでは男が廃る。

エコールみよたの館内にある図書館で、資料となる図鑑を借りてきてスタート。

収納箱をひっくり返し、
長板を2枚敷いて平にする。

まずは土台を作り、その上に作ることにした。

のだけれど、

後からよくよく考えると、土台は別に要らないんじゃないか?

地面にそのまま作り始めれば、楽に始められただろうに。

これは、僕の考え方の癖だと思うけど、どうも、地面から浮かせた状態で、バランスを取るのが好きみたい。

子どもと作るときは、素直に地面につけて作ろう。

細い方が尻尾側

はい、バランスを取り始めました。

少しずつ積んでいくのだけど、前後の長板が落ちないように、まずは中央部分に盛っておく必要がある。

尻尾側は、さらに長板を追加
直方体をかなり使った

次に頭側へ。

ザトウクジラをイメージしているので、口元のヒダを表現したい。

あの縦の筋を作るために、長板を立てて使うことにした。

口元のヒダを表現

この上に直方体を並べて、頭を作る。

長板の上に頭が載っている

ここまで、長板以外は全て直方体で作っている。

出来上がった物を見れば、

この辺りは直方体じゃなくて、2倍体や3倍体でもいいのにと思うのだけど、

作りながら考えているから、作っている時には、分からない。

なので、買い揃えるときは、立方体とか直方体とかの基本的な形のものを多く揃えるのがいい。

足りなくなるのは、大体その2つ。

尻尾は先割れに

尻尾の三角はどうやって作るか、色々考えた挙句に、先割れににして作ることにした。

ワクワクトレイも使ってみたが、今回は却下。

先端の細いところは小さい物を使った

もっと大きくしたいところだけれど、中央部分の重さが足りなくなるので、この辺が限界。

胸ビレは階段状に

胸ビレは、少しずつズラして階段状にして、斜めに伸びているところを表現。

背ビレや全体のラインを整えて、完成!

ザトウクジラ

作っているときは、大きく感じたのに、完成品を見るとやけに小さく見える。

それででも、直方体を10箱近く使っているので、中央部分の重みがかなりあるのは想像してもらえるかな。

隣でネコを作っていた娘からヘルプ信号が出たので、ちょっとお手伝い。

ネコ

頭と尻尾は父が考えたけど、前脚がちょっと出てる所は、ネコっぽさが出てていい感じ。

見てもらうと分かるように、娘も立方体1/2ばかりを使って作っている。

サイズが小さいので、小さい積木を選んでいるだけで、やっていることは父と一緒。

積木って同じものがたくさんいるんです。

めでたく、今日のテーマ「動物」の完成。

ネコとクジラ
タイトルとURLをコピーしました